ゲームやらなにやらのレビューとその日の駄文を連ねるプチ廃人なblogをここからお届け
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2001年にプレイステーション2で発売する。
PS2に移行した初のFF。それに伴いボイス付きでキャラが喋り、従来のワールドマップの箱庭をキャラが歩くことが無くなり、全てのフィールドが地続きとなる。戦闘がアクティブタイムバトルではなく、カウントダウンバトルに。パーティメンバーは3人でいつでもそのターンで入れ替え可能。
ディスクの入れ替えが無くスムーズになる。(DVDロムの採用)
成長要素としてはスフィア盤というすごろくのような目の上をポイントを消費して成長させていくシステムを採用。よって成長を自分で制限したりも出来る。
のちにインターナショナル版として新アビリティ・新ボス、新スフィア盤、新しいムービー・永遠のナギ節を追加させて発売する。
Xは発売当時に初めてプレイした時はまず、キャラが喋るのに感動した。
戦闘中のキャラの掛け合いが面白かった。
レベルを上げずにどんどん進むもんだからシーモアとかに詰まるわけですよ。
そこで召喚獣を爆弾のようにオーバードライブさせておいて突っ込ませるわけです。
すいません祈り子様たち。そして弱いなりに、ひぃひぃ言いながら覚えたばかりのクイックトリックでハメてラスボスを撃破することに成功。そんなデータでも意地で七曜の武器は全員分集める!みたいな感じで当時は幕を閉じる。
数年ぶりにPS2のメモリーカードと自分の記憶を引っ張り出して、始まりのザナルカンドから始める。
「お前の物語だ!」とアーロンに言われるのが深い。今ならば。
今回は当時全く手にかけなかったモンスター訓練所なるものを極めて、最強と名高い「すべてを越えしもの」を倒す!をテーマに掲げ一行は旅をする。なので一番印象に残っているフィールドはナギ平原…。
とかなんとか意気込んでやるも、モンスターを全匹10匹ずつ捕獲するという作業に挫折しかける。
FFXはポケモンか?という錯覚に陥ったこともあるくらいだ。(マジに)
強い武器・防具を拵えてスフィア盤をぐるぐる回って網羅して数年越しにすべてを越えた!超人の証。
戦闘とかのやりこみ要素も然ることながら、話も曲も練られている。
死ぬために旅をするユウナ。最後まで知らないのはティーダ一人だけ。
最後のボス・シンは自分の父親であるジェクト。
自分は実は幻でシンを倒すと消えてしまうこと。
テーマ曲の「素敵だね」もかなり素敵。聴くとマカラーニャ湖に意識がテレポします。
未プレイ&未クリア要素
・ 各キャラステータス255
・ 最強武器・防具カスタマイズ
[プレイ時間99時間 / 最後にプレイした年 2009年:ティーダ・リュック・ユウナ
/ 5個中 ★★★★★ / 好きなキャラ:ティーダ]
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プロフィール
juliussのコトリスト
HN:
juliuss.T
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1982/07/25
職業:
サービス業 LV2
趣味:
ゲーム・ゴロ寝
自己紹介:
FF からときメモまで幅広い守備範囲を持つゲーマー。
大学時代はヴァナディールに棲息した獣使い。
PS3のソフトからファミコンまでいつプレイしても新鮮に120%楽しめる。
今一番期待してるのは、FF14です。
直近クリア:戦国無双3(wii:15/30キャラ)
現在プレイ中:MGS3(PS2)
大学時代はヴァナディールに棲息した獣使い。
PS3のソフトからファミコンまでいつプレイしても新鮮に120%楽しめる。
今一番期待してるのは、FF14です。
直近クリア:戦国無双3(wii:15/30キャラ)
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